春・冬の旬野菜ナバナ(菜花)

ナバナ(菜花)の写真

※ 健康テーマは、野菜に含まれる栄養素をもとに分類したもので、選択できる病気の回復などをお約束するものではありません。

ナバナ(菜花)

トップクラスの栄養価を誇る
春ならではの野菜

春の訪れを告げる野菜。菜の花などのつぼみと花茎、若葉をナバナといいます。独特のほろ苦さをいかして、生やおひたしでも美味しくいただけますが、豚肉やベーコン、ごまなど、油脂分があって香りの強いものとの相性も抜群です。
ビタミンCの含有量は野菜の中でトップクラスです。白血球の働きを強めることで、風邪などの病気に対する免疫力を高め、貧血予防や、コラーゲンの育成を促進するなどの美肌効果もあります。

旬カレンダー

旬カレンダー(出荷最盛期の目安)の見方

日本は北から南まで多様な気候・自然環境のため、野菜や果物の「旬」も地域によって様々です。この「旬カレンダー」は、どの時期にどれくらいの量の出荷がされているかをご紹介するものです。 ※東京都中央卸売市場の統計情報を参考にしているため、東京への出荷が少ないものの数値が反映されないなど、実際の生産量とは必ずしも一致しないことにご留意下さい。

教えてJA!「ナバナ(菜花)の豆知識」

ナバナ(菜花)の栄養

カロテン、ビタミンC、B1、B2、葉酸、カルシウム、鉄分などのビタミン類やミネラル類が豊富です。

ナバナ(菜花)の選び方

つぼみは硬く、開く前のものがよいです。葉や茎の色が鮮やかで、切り口がみずみずしいものを選びましょう。

ナバナ(菜花)の保存方法

まず、束ねたテープなどは必ず外しましょう。湿らせたキッチンペーパーで包めば、野菜室で2~3日保存できます。

ぷち情報

東京の伝統野菜「江戸東京野菜」のひとつとして数えられています。「のらぼうな」と呼ばれ、東京の西部を中心に江戸時代から栽培が始まりました。花茎と若葉が軟らかく、一般的な菜の花よりも苦みが少ないです。

ぷち情報②

ナバナはアブラナ科の花の総称です。
コマツナやハクサイ、チンゲンサイなどのアブラナ科の野菜は、若いうちの葉を食べますが、収穫せずにそのまま育てると、ナバナとして食べられます。

ナバナ(菜花)を使ったレシピ

菜の花の彩りおから丼

  • 40分
  • 641kcal

旬の恵みたっぷりの丼です。 彩り鮮やかな菜の花とおからをさっぱり和風に仕上げました。 季節の味を存分にいただきましょう。

春野菜の天ぷら

  • 30分
  • 294kcal

菜の花、せり、うどといった、春の息吹をまるごと天ぷらに。 旬の素材を味わいましょう。

ナバナとブラッドオレンジの味の変化を楽しむスムージー

  • 10分
  • kcal

「ナバナ」をおいしくたべよう! JAのおいしい食材で美しく!美ジフルセミナーでご紹介したレシピです。 (協力:JAグループ愛媛・レシピ作成西村有加)

フライパンで作るナバナのライスピザ

  • 20分
  • kcal

「ナバナ」をおいしくたべよう! JAのおいしい食材で美しく!美ジフルセミナーでご紹介したレシピです。 (協力:JAグループ愛媛・レシピ作成西村有加)

様々なナバナ(菜花)の品種

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ナバナ(菜花)と同じ時期に出荷の多い野菜・くだもの

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