九条ねぎの紹介

九条ねぎの写真画像提供 (JA全農京都)

※ 健康テーマは、野菜に含まれる栄養素をもとに分類したもので、選択できる病気の回復などをお約束するものではありません。

九条ねぎ

歴史ある葉ネギの代表格
葉の中のぬめりが味わいのカギ

緑の葉を食べる葉ネギ(青ネギ)の代表として全国にその名を知られている「京の伝統野菜」です。やわらかな葉の内部には、ぬめりが多く、甘さと薫りが強いのが特徴。薬味、鍋物、すき焼き、煮物、和え物、みそ汁など幅広い用途で親しまれています。からし酢味噌を和えて、ぬたにするのもオススメです。
古くからある原種をもとに、平安時代には京都・九条付近で良質なネギが栽培されていたことから「九条ねぎ」と名付けられたようです。
「九条太ねぎ」と「九条細ねぎ」の2系統があり、現在では1年中栽培されていますが、ぬめりが多く甘みが増すのは旬の冬場です。
緑の葉にカロテンやビタミンBを含んでいます。

教えてJA!「九条ねぎの豆知識」

九条ねぎの栄養、選び方、保存方法

通常のネギと同じです

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