夏・秋の旬くだものブドウ(葡萄)

ブドウ(葡萄)の写真

※ 健康テーマは、野菜に含まれる栄養素をもとに分類したもので、選択できる病気の回復などをお約束するものではありません。

ブドウ(葡萄)

皮ごと食べやすい品種がトレンド
疲れた時のエネルギー源に

ブドウは、栽培の歴史が古く、世界中で親しまれている果実です。生で食べることが多いのは実は日本ならではで、海外では主にワインの原料として栽培されています。皮の色は「巨峰」などの黒系、「マスカット」に代表される青系、「甲斐路」などの紫系3系統。近年では、皮ごと食べられて、種のない品種が人気で、生産量も増えています。
主成分の果糖やブドウ糖などの糖質には疲労回復効果があるので、疲れた時のおやつに。

旬カレンダー

旬カレンダー(出荷最盛期の目安)の見方

日本は北から南まで多様な気候・自然環境のため、野菜や果物の「旬」も地域によって様々です。この「旬カレンダー」は、どの時期にどれくらいの量の出荷がされているかをご紹介するものです。 ※東京都中央卸売市場の統計情報を参考にしているため、東京への出荷が少ないものの数値が反映されないなど、実際の生産量とは必ずしも一致しないことにご留意下さい。

教えてJA!「ブドウ(葡萄)の豆知識」

ブドウ(葡萄)の栄養

主成分の糖質に加え、カリウムが豊富です。
皮や種には、抗酸化作用のあるアントシアニンやレスぺラトールが豊富です。活性酵素を取り除き老化を防いだり、動脈硬化などの循環器系疾患の予防、眼性疲労の抑制効果が期待されています。

ブドウ(葡萄)の選び方

実にハリがあり、全体的にきれいに色づいているものを選びましょう。軸がしっかりしており、茶色くなっていないものが良いです。
白い粉(ブルーム※プチ情報②を参照)が付いている方が新鮮です。

ブドウ(葡萄)の保存方法

ビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で2~3日保存できます。皮ごと冷凍保存も可能で、そのままシャーベットのように食べられます。オーブンで加熱乾燥させればレーズンになります。

ぷち情報

ブドウはつるに近い部分の方が甘みが増します。だから、下から順に食べると、最後までおいしくいただけます。

ぷち情報②

皮に白い粉がついていることがあります。これは、ブドウの表面を保護するブルームという物質です。たくさんついていても安全なので食べても大丈夫です。

ブドウ(葡萄)を使ったレシピ

レーズンピーナッツバター

  • 5分
  • kcal

レーズンの栄養価は高いので 是非、利用してみて下さい。

秋のマチュドニア

  • 5分
  • kcal

秋のフルーツで作ってみました。冷たく冷やして食べて下さい。

レーズン・チーズ蒸しパン

  • 30分
  • kcal

朝食にいかがですか?

レーズン蒸しパン

  • 30分
  • kcal

レーズンは強い抗酸化作用があり、ガン予防、アルツハイマーの予防、動脈硬化の防止に役に立ちます。

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ブドウ(葡萄)と同じ時期に出荷の多い野菜・くだもの

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