春・冬の旬野菜グリーンピース

グリーンピースの写真

※ 健康テーマは、野菜に含まれる栄養素をもとに分類したもので、選択できる病気の回復などをお約束するものではありません。

グリーンピース

食物繊維がたっぷり
豆ごはんやスープに

サヤエンドウよりも生長した、熟す前のエンドウを、むき実にして食べる「実えんどう」の仲間の1つがグリーンピースです。
缶詰や冷凍品などで年中、出回っていますが、旬は初夏まで。ほっくりして、香りも甘みも格別です。
豆ごはんやスープにすると、流れ出した栄養分も逃すことなくいただけます。ごはんを炊く時などに、さやも一緒に入れると出汁になり、風味が増します。
茹でるときは、沸騰した湯に塩を入れ、中火で2~3分。急に冷ますとしわが寄るので、茹で汁に水を細く流し入れながらゆっくり冷ましましょう。

旬カレンダー

旬カレンダー(出荷最盛期の目安)の見方

日本は北から南まで多様な気候・自然環境のため、野菜や果物の「旬」も地域によって様々です。この「旬カレンダー」は、どの時期にどれくらいの量の出荷がされているかをご紹介するものです。 ※東京都中央卸売市場の統計情報を参考にしているため、東京への出荷が少ないものの数値が反映されないなど、実際の生産量とは必ずしも一致しないことにご留意下さい。

教えてJA!「グリーンピースの豆知識」

グリーンピースの栄養

豆類特有のデンプンやたんぱく質、糖質のほか、ミネラル類では、カリウム、亜鉛、銅、マンガン、鉄を、ビタミン類では、ビタミンB1・B2・B6、パントテン酸を多く含みます。食物繊維が特に豊富で野菜類の中でもトップクラスです。不溶性食物繊維の割合が多いので、便秘の改善が期待できます。
また、野菜類の中ではナイアシンが多く含まれ、皮膚や消化管、神経などを健全に保つ働きがあるといわれています。

グリーンピースの選び方

むいたものはすぐに乾いてしまうので、できれば、さやつきを選びましょう。
鮮やかな緑色で、さやにふっくらとした丸みとハリがあるものがよいでしょう。

グリーンピースの保存方法

乾燥に弱いため、生で保存する場合はビニール袋に入れ、野菜室へ入れましょう。
購入後すぐに塩茹でするのがおすすめです。茹でたものは冷凍保存もできます。

ぷち情報

関西の「実えんどう」は、「紀州うすい」とも言われる「うすいえんどう」が多く出回り、卵とじや豆ごはんにして食べられています。皮が薄く、繊細な甘みがあり、グリーンピースよりも粒が大きめなのが特徴です。

グリーンピースを使ったレシピ

グリーンピースのまめまめピラフ

  • 10分
  • 490kcal

コロコロかわいいグリーンピースを使って洋風に仕上げたお豆のピラフです。 食卓をおいしく彩って緑豊かな春を感じましょう。

グリーンピースのポタージュ風みそ汁

  • 30分
  • 226kcal

グリーンピースたっぷりのポタージュに みそとバターを加えて洋風みそ汁に仕上げました。 ごはんとの相性もぴったりです。

グリーンピースとベーコンのソテー

  • 15分
  • kcal

グリーンピースが苦手な方はぜひ試してみて!グリーンピース嫌いに好評です。

グリーンピースのガーリック茹で

  • 15分
  • kcal

生のグリーンピースを電子レンジで簡単に美味しく茹でる方法

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グリーンピースと同じ時期に出荷の多い野菜・くだもの

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