秋・冬の旬野菜ギンナン(銀杏)

ギンナン(銀杏)の写真

※ 健康テーマは、野菜に含まれる栄養素をもとに分類したもので、選択できる病気の回復などをお約束するものではありません。

ギンナン(銀杏)

ねっとり食感とほのかな苦み
電子レンジでお手軽調理

秋の味覚のギンナンは、街路樹としても親しまれているイチョウの実です。ねっとりとした食感と独特の風味があるので、茶碗蒸しのアクセントにしたり、甘露煮にしたりと和食でよく使われます。
手軽に楽しみたい場合は、電子レンジでの調理がオススメ。塩と一緒に紙袋に入れて、口を数回折り曲げ、電子レンジで様子をみながら1分ほど加熱し、熱いうちに殻をむけば完成です。

旬カレンダー

旬カレンダー(出荷最盛期の目安)の見方

日本は北から南まで多様な気候・自然環境のため、野菜や果物の「旬」も地域によって様々です。この「旬カレンダー」は、どの時期にどれくらいの量の出荷がされているかをご紹介するものです。 ※東京都中央卸売市場の統計情報を参考にしているため、東京への出荷が少ないものの数値が反映されないなど、実際の生産量とは必ずしも一致しないことにご留意下さい。

教えてJA!「ギンナン(銀杏)の豆知識」

ギンナン(銀杏)の栄養

糖質を多く含みます。β-カロテンやビタミンCを含み、免疫力の増強が期待できるため、季節の変わり目で風邪をひきやすい秋から冬に最適です。漢方では、気管支炎や下痢、高血圧の症状改善を目的に利用されているようです。

ギンナン(銀杏)の選び方

殻の表面がよく乾いて白いもの、振って音がしないものを選びましょう。

ギンナン(銀杏)の保存方法

紙袋等に入れて野菜室に保存すると数カ月もちます。冷凍する場合は、殻を外して塩ゆでして薄皮を取り除きましょう。

ぷち情報

メチルピリドキシンという物質がギンナンが含まれており、食べ過ぎるとまれに、食中毒をおこすことがあるので注意しましょう。

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