春・冬の旬野菜カリフラワー

カリフラワーの写真

※ 健康テーマは、野菜に含まれる栄養素をもとに分類したもので、選択できる病気の回復などをお約束するものではありません。

カリフラワー

ビタミンCが豊富
茎も美味しくいただいて

ブロッコリーの突然変異とされ、花蕾(からい)と呼ばれるつぼみの集合体を食べる野菜です。
小分けにする時は、茎の裏側に包丁で切れ目を入れ、手で割くようにすると花蕾が崩れません。
酢やレモン汁を加えた湯で茹でるとカリフラワーが白く仕上がります。また小麦粉を入れると沸点が上がり、早く茹であがります。
丸ごと茹でる場合は、茎の切り口に十字の切れ目を入れてから茹でましょう。
茎にもビタミンCが豊富。皮を厚めにむいて茹でるとホクホクとしておいしいので、捨てずに活用しましょう。

旬カレンダー

旬カレンダー(出荷最盛期の目安)の見方

日本は北から南まで多様な気候・自然環境のため、野菜や果物の「旬」も地域によって様々です。この「旬カレンダー」は、どの時期にどれくらいの量の出荷がされているかをご紹介するものです。 ※東京都中央卸売市場の統計情報を参考にしているため、東京への出荷が少ないものの数値が反映されないなど、実際の生産量とは必ずしも一致しないことにご留意下さい。

教えてJA!「カリフラワーの豆知識」

カリフラワーの栄養

美肌効果や免疫力を高める作用のあるビタミンCが豊富に含まれています。ブロッコリーなどと比べると、熱による損失が少ないというデータがあります。体内の余分なナトリウム(塩分)を尿とともに排泄する働きのあるカリウムも多く、高血圧の予防に役立ちます。

カリフラワーの選び方

葉付きの場合は、葉が青々としていて、ハリのあるものを選びましょう。白いつぼみが密集して硬く締まっていて、こんもりと盛り上がっているもの。持ったときにずっしりと重いものがよいでしょう。
カットされたものは、つぼみや断面全体が均一に白いものを選びましょう。鮮度が落ちると、変色や黒い斑点が出てきます。

カリフラワーの保存方法

ラップに包んで、野菜室で保存。時間と共に鮮度が落ちるので、すぐに使わない場合は、固めに茹で、冷蔵庫か冷凍庫で保存しましょう。

ぷち情報

最近では、オレンジや紫、緑などいろんな色の品種が出回っています。中でも個性的な形で目を引くのが「ロマネスコ」。イタリアの伝統野菜で、ヨーロッパで人気のあるカリフラワーの仲間です。円すい形の花蕾が螺旋状に連なる形になり、甘みがあって食感がよいのが特徴です。
さらに、硬く締まらない蕾を房ごとカットしてスティック状で利用する「カリフローレ」という新品種も登場しています。

カリフラワーを使ったレシピ

白ワイン煮彩りサラダ

  • 10分
  • kcal

白ワイン煮野菜です

紫カリフラワーホウレン草サラダ

  • 10分
  • kcal

茹でたら普通のブロッコリー

鶏肉とカリフラワーの照り焼き

  • 30分
  • kcal

甘辛照り焼き。お弁当にも最適です。

カリフラワーピーマン牛肉のマヨ炒め

  • 10分
  • kcal

まったりマヨ炒めが食欲をそそります

様々なカリフラワーの品種

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カリフラワーと同じ時期に出荷の多い野菜・くだもの

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