秋・冬の旬野菜マイタケ(舞茸)

マイタケ(舞茸)の写真

※ 健康テーマは、野菜に含まれる栄養素をもとに分類したもので、選択できる病気の回復などをお約束するものではありません。

マイタケ(舞茸)

免疫力UPの「βグルカン」含有量はトップクラス
歯ごたえと風味を楽しんで

「見つけると舞うほどうれしい」と「カサのヒラヒラしていて舞っているように見える」ということから名づけられたと言われています。鍋物や汁物、炊き込みご飯や天ぷらでうま味がじっくりと味わえます。歯ごたえを楽しみたいのなら、肉や卵と一緒に炒めて、中華風にするのがおすすめです。
栄養価に優れており、キノコ類に含まれるβグルカンの効力が群を抜いて強いです。βグルカンは、免疫機能を回復させ、ガン細胞の増殖を抑えたり、血圧・血糖値・コレステロールを下げるなどの効果が期待できます。腸を刺激して腸内をきれいにする効果もあるので、大腸がんの予防にも役立ちます。

旬カレンダー

旬カレンダー(出荷最盛期の目安)の見方

日本は北から南まで多様な気候・自然環境のため、野菜や果物の「旬」も地域によって様々です。この「旬カレンダー」は、どの時期にどれくらいの量の出荷がされているかをご紹介するものです。 ※東京都中央卸売市場の統計情報を参考にしているため、東京への出荷が少ないものの数値が反映されないなど、実際の生産量とは必ずしも一致しないことにご留意下さい。

教えてJA!「マイタケ(舞茸)の豆知識」

マイタケ(舞茸)の栄養

カルシウムの吸収を助け、骨や歯を丈夫にするビタミンD、ナイアシンなどのビタミンB群と亜鉛が豊富です。ビタミンDの前駆体であるエルゴステロール含有量はキノコ類の中でトップクラスです。β-グルカンをはじめとして、抗がん作用が期待できる多くの機能性成分を含むと考えられています。

マイタケ(舞茸)の選び方

カサが肉厚で密集しており、触るとパリッと折れるくらいしっかりとしているものがよいです。
軸は硬くしまり、ピンとしているものを選びましょう。

マイタケ(舞茸)の保存方法

パックのまま冷蔵庫で保存します。
冷凍する場合は、食べやすい大きさにほぐして、小分けにしましょう。

ぷち情報

本シメジのように希少性のある天然キノコでしたが、1970年代に栽培に成功し、広く流通するようになりました。マイタケは、秋田の郷土料理「きりたんぽ鍋」には欠かせない食材です。
白マイタケは、マイタケよりも軟らかく、黒ずんだ煮汁が出ないので料理がきれいに仕上がります。

マイタケ(舞茸)を使ったレシピ

舞茸とお揚げの炊き込みごはん

  • 60分
  • 449kcal

舞茸の香りと食感が楽しめる炊き込みごはんを作りましょう。 やさしい味わいのヘルシーメニューです。

舞茸ご飯のソースメンチカツ丼

  • 10分
  • kcal

舞茸ご飯のソースカツ丼です。

豚肉、きのこ、シソの混ぜご飯

  • 10分
  • kcal

豚肉とキノコとしその混ぜご飯です。

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