夏・秋の旬くだものスモモ(プラム、プルーン)

スモモ(プラム、プルーン)の写真

※ 健康テーマは、野菜に含まれる栄養素をもとに分類したもので、選択できる病気の回復などをお約束するものではありません。

スモモ(プラム、プルーン)

甘酸っぱさが魅力
短い旬を逃さないで

スモモは2種類に大別でき、「日本すもも(プラム)」とヨーロッパのコーカサス原産でプルーンに代表される「西洋すもも」があります。プラムは主に生食用で、果汁が多く、適度な甘みと酸味が特徴です。プルーンは生食のほか、ドライフルーツにされることも多いです。
皮はやわらかいので、皮ごと食べられますが、気になる場合はむいてください。食べきれないときは、ジャムや果実酒にするのもオススメ。旬は6月~8月頃までです。

旬カレンダー

旬カレンダー(出荷最盛期の目安)の見方

日本は北から南まで多様な気候・自然環境のため、野菜や果物の「旬」も地域によって様々です。この「旬カレンダー」は、どの時期にどれくらいの量の出荷がされているかをご紹介するものです。 ※東京都中央卸売市場の統計情報を参考にしているため、東京への出荷が少ないものの数値が反映されないなど、実際の生産量とは必ずしも一致しないことにご留意下さい。

教えてJA!「スモモ(プラム、プルーン)の豆知識」

スモモ(プラム、プルーン)の栄養

すももの主成分はブドウ糖や果糖などの糖分です。新陳代謝を高めるリンゴ酸を多く含んでいます。食物繊維が腸内環境を整え、老廃物の排泄を促進することで、糖尿病や動脈硬化の予防が期待できます。血圧の安定に役立つカリウム、赤血球の形成や胎児の発育過程で不可欠な葉酸を多く含みます。生のプルーンは生のスモモに比べ、カロテンとビタミンEを多く含んでいます。
乾燥したプルーンは、抗酸化作用のあるカロテンやエネルギー代謝に必要なナイアシン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、カリウムなどのミネラル類の良好な供給源です。

スモモ(プラム、プルーン)の選び方

皮にハリと弾力があり、全体が色づいているものを選びましょう。持ったときに重さのあるものが良いです。

スモモ(プラム、プルーン)の保存方法

良い香りがすると完熟している証拠なので、紙袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。未熟果は、常温で保存します。日持ちしないので追熟したらなるべくすぐに食べ切りましょう。

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