春・冬の旬くだものイチゴ

イチゴの写真

※ 健康テーマは、野菜に含まれる栄養素をもとに分類したもので、選択できる病気の回復などをお約束するものではありません。

イチゴ

見た目と栄養価を兼ね備えた人気もの
ご当地オリジナル品種も続々

愛らしい見た目と、そのまま食べられる手軽さで人気の果物です。ビタミンCも豊富で、約7粒で1日の必要量が摂れるほど。かつては東の「女峰」、西の「とよのか」と言われ、東西で人気品種が二分されていましたが、近年では、生産の多い各県がオリジナル品種を育成し、地域ブランドが次々に誕生しています。
洗う時は、ヘタをつけたままで。取ってから洗うと、水っぽくなり、ビタミンCが流れ出てしまいます。そのまま食べるのはもちろん、スライスしてサラダにしたり、つぶしてドレッシングにしたり、調理も楽しみましょう。

旬カレンダー

旬カレンダー(出荷最盛期の目安)の見方

日本は北から南まで多様な気候・自然環境のため、野菜や果物の「旬」も地域によって様々です。この「旬カレンダー」は、どの時期にどれくらいの量の出荷がされているかをご紹介するものです。 ※東京都中央卸売市場の統計情報を参考にしているため、東京への出荷が少ないものの数値が反映されないなど、実際の生産量とは必ずしも一致しないことにご留意下さい。

教えてJA!「イチゴの豆知識」

イチゴの栄養

豊富に含まれるビタミンCは、風邪予防のほか、美肌づくりに効果が期待できます。水溶性食物繊維の一種であるペクチンに富み、腸内環境を改善して便秘の解消につながります。また、虫歯予防に役立つとされるキシリトール、抗酸化作用を発揮するフラボノイドなども含まれています。

イチゴの選び方

ヘタの近くまで色鮮やかでハリがあり、傷のないもの。ヘタの緑色が濃く、乾いていないものを選びましょう。

イチゴの保存方法

果実がやわらかく傷つきやすいため、できるだけ早く食べましょう。保存する際は、洗わずにラップをして野菜室で。冷凍保存も可能です。洗ってヘタと水気を取ってから冷凍しましょう。

ぷち情報

完熟しても赤くならない白イチゴや、桃のような香りを楽しめる「桃薫」など個性派品種の生産も増え始め、注目を集めています。
以前は、夏場のケーキや菓子用のイチゴは輸入品が多かったですが、夏に旬を迎える耐熱性の国産品種も開発され、冷涼な地域での栽培が始まっています。

イチゴを使ったレシピ

いちごのさくさくマカロン

  • 40分
  • 131kcal

人気のお菓子、サクッとしたマカロンを手作りしてみましょう。 甘酸っぱいいちご味のクリームで春らしさも演出。

いちごのつぶつぶムース

  • 20分
  • 154kcal

甘酸っぱいいちごとごはんを使ってムースに。 つぶつぶの食感が楽しい新感覚のデザートです。

シナモン香る 美的ストロベリーヨーグルト

  • 5分
  • kcal

苺はヘタを取らずに使用しました♬

美的に バナナと丸ごと苺のミルクジュース

  • 5分
  • kcal

苺はヘタを取らずに使用しました♬

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イチゴと同じ時期に出荷の多い野菜・くだもの

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