秋・冬の旬野菜キクイモ(菊芋)

キクイモ(菊芋)の写真

※ 健康テーマは、野菜に含まれる栄養素をもとに分類したもので、選択できる病気の回復などをお約束するものではありません。

キクイモ(菊芋)

シャキシャキ食感とほのかな甘み
イヌリンが腸をキレイに

北アメリカが原産で、アメリカの先住民の貴重な食料だったといわれているキクイモは、江戸時代末期に飼料用作物として日本に導入されました。フランスでは「トピナンブール」と呼ばれ、スープや煮込み料理、サラダなど様々な料理に用いられます。
シャキシャキした食感に、ゴボウに似た薫りがほのかにします。

教えてJA!「キクイモ(菊芋)の豆知識」

キクイモ(菊芋)の栄養

イヌリンという食物繊維が豊富です。イヌリンには、中性脂肪の大部分を占めるトリグリセリド濃度を下げる効果が確認されているので、脂肪肝や動脈硬化の予防が期待できます。
また、イモ類の中ではでんぷんが少ないため、可食部100gあたりのエネルギー値が低いという特徴があります。

キクイモ(菊芋)の選び方

傷がついておらず、重みのあるものを選びましょう。身はしっかりとしているものが良いです。

キクイモ(菊芋)の保存方法

土をつけたまま新聞紙などで包み、冷蔵庫で保存するのがおすすめです。長期保存する場合は、可能であれば土に埋めましょう。

キクイモ(菊芋)を使ったレシピ

青森県「きくいもの甘酢漬け」青森農協女性部

  • 10分
  • kcal

菊芋も地元食材ですが、食べる機会があまりないので簡単なレシピを考案してもらいました。

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